ジョークンの日記
ジョージ君とは私の飼っているビーグル犬です。今年で16歳、かなりのお年寄り、そんなジョージを中心に日記を書いていこうと思います(*^_^*)
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がんばったね
5月3日の午後11時10分にジョージが亡くなりました。

心臓が悪くなってから辛そうで、最後の二日間は食欲もほとんどなく、横になってばかりでした。息を引き取るとき、呼吸が苦しそうなので私の枕に頭をのせて、私が後ろから添い寝して頭をなでてあげられたので安心して逝けたと思います。

後ろに私がいたのでジョージが寝てるのか見えないため、だんなさんに鏡を取ってもらってジョージの顔を鏡越しに見たとき目が合い「ジョージ見えてるの?」と聞いたあとジョージは亡くなったのですが、偶然そう見えただけかもしれないけど、最後に奇跡が起きたのかな~って思ったりしてしまいます。

家族を呼びに行く間もなくジョージは死んでしまって、完全に呼吸が止まるまでの数秒間「ねん寝しな~」って言い続けて、とにかく離れたくなかった・・・

翌日は友達や近所の方がお別れにきてくれてたくさんのお花を頂きありがとうございました。可愛がってくれてた人がたくさん来てくれてジョージも喜んでいたと思います。


16年と8ヶ月ずーっと大好きなみんなといられてジョージは楽しかったんだろうな~ 幸せとかそんなの可愛がってもらって当たり前の子だから思わないでいいんだけど、みんなのことが大好きで楽しいって思っててくれればそれでいいです。

5日の日に火葬したのですが、ちょー寂しがりで甘えん坊だから個別の立ち合い葬にしました。わたしが妊娠中でショックを受けることや火葬する場所まで少し遠かったこともあって行くことを反対されたけど、私が行かないと絶対不安になると思ったので行って来ました。

肉体とのお別れの瞬間は言い現せないくらい辛かったけど、家族でお骨を拾ってあげられたし、行って良かったです。けじめと言うか、ほんとにジョージは死んでしまったんだって自分の中で理解できたような気がします。

ジョージの尻尾のお骨を小さな銀色のカプセルに入れてくれて「お守りですよ」と頂きました。
「今度生まれ変わったら尻尾が太くてフサフサの子だからまた家族の一員にしてあげて」と言われて、
残された家族への慰めもあるだろうけど、いつかまたあえるってそのときは素直に受け入れられました。

尻尾のお守りは私がもらったんですが、すごい宝物です。

お腹の赤ちゃんを見せてあげられなかったことはすごく残念だけどジョージはほんとうに良くがんばった。病気ばっかりで辛かっただろうけど、楽しいことのほうが多かったよね!

ジョージ生まれて来てくれてありがとう。私たちの家族になっていっぱい愛してくれてありがとう。今はみんな泣いてて「つまんない」とか「寂しい」とか言ってばかりでジョージも心配になっちゃうだろうけど、長い間それだけ愛されてたんだよ。これからはいっぱい寝て、いっぱい遊んで、いっぱい食べて、好きなことだけすればいいんだからね。
この先も家族みんなずーーっとジョージのこと愛してるよ!!


ジョージのこと応援してくれてたみなさんほんとうにありがとうございました。みなさんのお言葉に勇気付けられてわたしも心強かったです。みなさんと家族の一員のワンちゃんたちがこれからも楽しく過ごせるように祈ってます。

今はまだ無理だと思うけどいつかジョージの思い出でも書きたいと思います。そのときはよろしくお願いします。


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